お金はかかるでしょうが、インプラントをするなら
現在の歯並びについても考えてみたいものです。
歯並びの矯正をした方がいいほどガチャガチャになっているのなら、
インプラントをする前に相談をされたほうがいいかもしれません。
もしかすると抜歯されたことによって、
歯列矯正が適しているとなる場合だってあるのです。
歯列矯正では歯を抜いて行うこともありますので、
抜けていてちょうど良かったりもするのです。
ただ、左右のバランスも考えて行われるため、
反対側の健康な歯を抜く可能性もあります。
お金はかかるでしょうが、インプラントをするなら
現在の歯並びについても考えてみたいものです。
歯並びの矯正をした方がいいほどガチャガチャになっているのなら、
インプラントをする前に相談をされたほうがいいかもしれません。
もしかすると抜歯されたことによって、
歯列矯正が適しているとなる場合だってあるのです。
歯列矯正では歯を抜いて行うこともありますので、
抜けていてちょうど良かったりもするのです。
ただ、左右のバランスも考えて行われるため、
反対側の健康な歯を抜く可能性もあります。
ある地域のお年寄りの話です。
その方は入れ歯をされていますが、これは飾り物だというのです。
自宅に帰って食事をするときには入れ歯を外し、
ステーキだって食べるというのですが、もちろんすべての歯はありません。
どうやって噛み砕いているのか不思議なのですが、
慣れている方は食べられるようです。
でも多くの方は歯を失うことでお肉を敬遠するようになります。
噛み砕けないからです。
決してこの方の真似をしないで欲しいのですが、
胃腸に負担が来てしまうことが有り、別の病気になることがあるからです。
この方はまだご健在で元気だそうですが、
そのような方は一部だと思っていいかと思います。
日本では虫歯だと削って治すのが主流です。
この治療法は保険が利きますので、自ずとそうなるのですが、
自費治療を選択すると削らずに虫歯を治療する方法もあります。
健康な歯を残すということは、
高齢といわれる年令になってもご飯を美味しく食べられるということです。
入れ歯にすることで食欲が無くなってしまう方も居ます。
味がしない、うまく噛めなくなったなどがその理由だそうですが、
美味しく食べられなくなると段々と弱くなっていくのです。
病は気から。
笑顔が減ると人間は病気にかかりやすくなります。
ですので入れ歯ではなくインプラントにしたほうが
健康な歯を残しやすいのです。
入れ歯はどんなに綺麗に磨いても
時の経過とともに変色や匂いが気になるようになります。
なぜそうなのかというと、素材の問題です。
プラスチック製のものだとお弁当箱でも食材によってはいくら洗っても匂いがつきますし
色だって変色していきますね?
お弁当箱を作っている素材で入れ歯を作るわけではありませんが、
所詮はプラスちっくなのです。
人工の歯で色が付き難くく匂いがつきにくいものは
セラミック製や陶器のような素材だと言われます。
セラミック製や陶器の食器を想像していただくと分かるように
細かな部分で洗えていない部位以外は汚れもついていないはずです。
もちろん匂いが残ることもありません。
差し歯などは変色していくのが感じられるものですが、
それは保険がきくプラスチック素材などのため、時の経過と
生活習慣によって徐々に変色していきます。
インプラントではどうなのか。
保険が効かずお金がかかる治療なのでそのへんもだいぶ気になるでしょうが、
インプラントで使用するクラウンの質が良いものであれば変色の心配はさほどありません。
特に前歯にはポーセレンという瀬戸物やセラミックを使いますが、
それは自然の歯よりも変色しにくいと言われている素材です。
おそらく入れ歯もそうなると思うのですが、
インプラントとなる場合にも、全ての歯の治療を行います。
インプラントをしてくれる歯科医院では自費治療が主ですので、
インプラントをすることを前提に一般の歯科で全てのむし歯などを治療したほうがいいかもしれません。
一般の歯科では健康保険を使った治療が行えますので、
経済的にも負担が少なくてすみます。
全てのむし歯治療を自由診療で行うとかなりお金がかかるでしょう。
健康保険を使った治療では素材や薬剤、治療法の選択肢は狭くなりますが
生活にししょうがないもので見た目にもこだわらなければ
インプラントを埋め込む部分以外は保険が効くやすい治療でも良いと思います。
インプラントだとそうでもないようですが、
入れ歯は部分的に入れるものでも慣れるまでに時間がかかります。
歯を部分的にちょこっとプラスするくらいならまだいいですが、
歯茎にピッタリと装着させるため吐き気を催すこともあるのです。
人前だから仕方がない。
そうやって我慢して装着している方が多く、
家に帰ったら外してしまう。
それを繰り返しながら慣れていくのです。
ほとんどの方が慣れていく入れ歯ですが、
最初の違和感は多くの方が感じられています。
インプラント治療にかかる費用は高額です。
相談に行ったところで決断できないこともあるでしょう。
インプラント専門の歯科医院ではローンも組めるようですが、
そこまではしたくないというのなら、
お金の余裕が出るまでのいっとき、部分入れ歯でも良いと思います。
もし部分入れ歯にするのなら一般の歯科が担当をします。
相談をしたインプラント専門歯科医院で紹介された
一般の歯科で部分入れ歯を作っておくと、
インプラントをする際にも都合が良くなることもあります。
経過や診察記録なども紹介された医院に提供できるからです。
インプラントは数万円ですが、
部分入れ歯だと数千円で入れることができます。
部分入れ歯の場合健康保険が効くからですが、
安いというのは一番のメリットですね。
その他のメリットとしては、外せることできちんと洗えるということです。
しかし、金具を引っ掛けて装着しますので、
引っ掛けった部分の歯に磨き残しや食べ残しが溜まる可能性があり
そこあら虫歯になるリスクがあるのです。
インプラントだと自分の歯のようになりますし、
引っ掛ける金具というのもありません。
ただし、高いです。
インプラントは抜歯した後や、抜歯する予定があれば
なるべく早めに計画を立ててください。
骨が関わってきますので、抜歯後何十年も経過していると
十分な骨の量は失われています。
骨の移植手術というのもあるようですが、
抜歯後何年経過しているかによって歯槽骨の状態も変わってきますので、
インプラントを望んでもできなくなる可能性があるのです。
骨は大事だと言われますが、歯に関しても
同じこととなります。